台東 区 ワイナリー。 わずか10坪からワイン1万3000本!“敷居の低い”都市型ワイナリー「ブックロード」を訪れてみた

ワイナリー 台東 区

助手席に1名スタッフを乗せて、交代で運転するのだと言います。 2016年秋には場所も決まり、醸造免許の申請をする傍ら、須合さんは山梨県のワイナリーへ研修に入りました。 」との思いからワイナリーを設立!飲食出身ということもあり、現在は有料のテイスティングだけですが、ゆくゆくは飲食店という形も考えているそうです! ワイン 出典: ワインは全て山梨県等の国産のぶどうを使用しています。

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2tのブドウを一気に入れると、お腹を引っ込めて横歩きをしないと移動できないほど、1階部分の床はほぼブドウのケースだけで埋め尽されます。 「自分たちでどうやってワインをつくったか」とか、「農家さんとお話をしながらブドウを収穫したのですよ」ということを、お客様にサービスの1つとしてお話ししたいと思ったことが、醸造するきっかけでした。
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ふじ林檎の華やかな香りそのままに、軽快、爽やかな味わいがドライに喉を潤します。 聞けば聞くほど、限られたスペースを有効活用する工夫に満ちた都市型ワイナリーならではという作業過程。 味はもちろんラベルが素敵でおしゃれ。

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事前に連絡すればワイナリーの見学もさせていただけるみたいです。 「ここでワインを造っているんですか?」ワイナリーを訪れる人は誰もが、驚きをもってそんな感想を抱くであろう狭小空間で、一体どんなワイン造りが行われているのでしょうか。
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」 Q. 母体が飲食店ということもあり、食事と共に楽しむ ワインをテーマに、ワイナリーを運営しているため、 もっと多くの人にワインを身近に、楽しんでもらいたい という思いから、そのワインに合う身近な料理をプリントするようにした。 須合)建物の表示には「10坪」とありました。 茨城県つくば市産ぶどう使用。

ゆくゆくは自社畑を持つことも考えているそうです。 ワイン造りの大半は力仕事と洗い物。
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グラスに注いだ時の濃厚で美しい赤紫色に驚き、フレッシュなチェリーやプラムを想わせる香りが広がります。 仕事は、力仕事と洗い物が大半と言ってもいいぐらいですから」(須合さん)。 都市型ワイナリーのストーリーとは ワインは土地が育むもの。

大型のタンクに入り切らなかった果汁を小型に入れるなど、組み合わせを工夫しながら作業を進める。 メルロー 1本 750ml/赤・ミディアムボディ・辛口)税込3,520円 洋ナシのような香りと、程よいミネラルと塩味が感じられる味わい深いシャルドネです。
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辛口に仕上げたこのワインには野菜料理が合うのでは!ということでラベルにはトマトをデザインしました。 」 Q. 排水口へ向けて床に若干の傾斜がありますが、その角度も発酵タンクを安定的に設置することも考えて緩やかになっているため、床に水が溢れないよう、洗浄作業もペースを考えながら進めると言います。 最寄駅:清澄白河駅 徒歩5分 特徴 信頼できるぶどうの作り手からぶどうを買い取り、ワインを作るネゴシアン型ワイナリーです。

淡い色の赤ワインですので、ロゼ感覚で少し冷やしてお飲みいただいても、美味しくいただけます。
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8坪の稼働スペースには1000リットルの発酵タンクが4基設置されており、他にも除梗破砕機、プレス機などが所狭しと並び、その合間をテキパキと動き回るにはひとり作業が適しているのかもしれませんが、ワイン造りの大半は力仕事。

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10坪3階建てのワイナリーで 1階と2階が醸造場所になっていて、3階が試飲や販売の フロアになっている。 一連の作業のあとは、ブドウの入っていたプラスチックケース、ホースなど備品の洗浄も行いますが、洗浄ももちろん近隣への配慮から建物外ではなくその8坪スペース内で。
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青山、恵比寿などへの参入は考えなかったのでしょうか? 「そこは、あまり出てこなかったですし、いまでも出てこないですね。 さらに醸造と瓶詰め、打栓、ラベル貼りなどの作業が行われる2階へも案内してもらいました。

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私、どういうわけかマイバックを持っていらっしゃるお客様のバッグにワインを入れるとき、うれしい反面ちょっとだけ寂しさが込み上げてくるのです。 「ブックロードワイナリー様のコメントより」 完売 本 葡蔵人 シードル BookRoadWIne CIDER ブックロードワイン・シードル 750ml 税込価格1870円 タイプ 発泡性白・辛口 林檎品種 ふじ(長野県安曇野産) 生産本数 約700本 長野県安曇野産のふじ林檎を使用した辛口シードル。