タロー 書房。 三越前駅出口直結、タロー書房が新装開店 : ウラゲツ☆ブログ

書房 タロー

このブックカバーを目当てに本を買う人もいるぐらい人気があります(笑)。

売れ筋は、上野泰也著『トップエコノミストが教える金融の授業』(かんき出版)、川本裕子著『金融機関マネジメント』(東洋経済新報社)、フェリックス・マーティン著『21世紀の貨幣論』(同)など。
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話題の本や人気の本はこのあたりで見つけることができます。 最も動いた、小澤征爾・堤剛・前橋汀子・安田謙一郎・山崎伸子編『齋藤秀雄講義録』をはじめ、ミシェル・ド・モンテーニュ著『エセー1』、ロジーナ・ハリソン著『おだまり、ローズ』、ローレンス・ライト著『倒壊する巨塔(上下)』などの単行本と文庫クセジュがセレクションされている。

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北川哲雄編著『スチュワードシップとコーポレートガバナンス』(東洋経済新報社)、藤井智朗・笹本和彦監修『スチュワードシップ・コード時代の企業価値を高める経営戦略』(中央経済社)、ジェイ・ユーラス・アイアール著『スチュワードシップ・コードとコーポレートガバナンス・コード』(同友館)がその代表格である。
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(こちらは岡本太郎氏のデザインではありません。

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現在取締役社長をつとめられているのは、元八重洲BC本店店長の宍戸哲郎さん。
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路面店、1~3階100坪の書店として、2010年まで営業してきた。 タロー書房と岡本太郎氏の関係は? レジの上にあるお店の看板「タロー書房」というお店の名前の文字を書いたのはあの日本を代表する巨匠、岡本太郎氏です。

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なにより開店したての本屋さんのフレッシュな美しさは一見の価値ありです。 商店会一同、情熱と行動で日本橋を活気あふれるまちにしてまいります。
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店内設計は什器(書棚)も含め、九州新幹線「つばめ」を手掛けられた水戸岡鋭治さんによるもの。 雑誌の種類は多種多様にそろっています。 スチュワードシップとは財産管理者の意味で、スチュワードシップ・コードやとは、財産管理者になる機関投資家が、対話などを通じ投資先企業の成長を促すとか、責任を持った行動を取ることを指す。

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LED照明はとても明るいです。
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入り口で読者向けのメッセージを発見。 そういえば表の看板をはじめ、ブックカバーや包装袋、しおり、児童書近くにあるお子さま用試読ベンチに至るまで、これと同じデザインが使われていた。 一番奥には3人がけくらいのベンチが一つあります。

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見えますか? よくよく見ると目と口があり、顔になっているんです(笑)。 文芸・人文書では、マルセル・プルーストの代表的名著で角田光代さんの訳による『失われた時を求めて 全一冊』(集英社)が真ん中に陣取り、その隣に芳川泰久著『謎とき『失われた時を求めて』』(新潮選書)が寄り添う。
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The current bridge, made of stone, is still marked with the characters "Nihonbashi" carved by the 15th Tokugawa Shogun, Tokugawa Yoshinobu. ここにはコミック(少なめ)、文庫、語学、旅行ガイド、女性向け美容本などの本が置いてあります。 タロー書房という店名も誤解の要因だったろう。 店全体は南北に長い。

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入り口から見て(以下、同)、左側に文庫新刊、中央に単行本(含新書)新刊、右側にブックフェア企画という構成。
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奥の本棚 さらに奥に進むと本棚が6本、壁にも棚が並んでいます。 北側正面入り口から入ってまずぶつかるのは、大きめのテーブル9台でつくるキャンペーンゾーンである。 なぜかというと、地下に入口があるからです(笑) 東京メトロ「日本橋駅」を降りてすぐ。

雨の日や、冬の寒い日、夏の暑い日には特におすすめの本屋さんですよ。