銀座 百 点。 ハンドバッグに、『銀座百点』を入れて。銀座の文化的タウン誌の62年。( 文・山崎まどか )

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入念な手仕事の結城紬から、遊び心のある染めの柄物まで、様々な反物を見せていただきました。

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「ヒザの運動に頼りすぎているんですよ」 なるほど、意識してみると、確かにヒザばかり使っている。
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銀座を歩くときにはとても役に立つタウン誌ですが、普通に読み応え十分です。 当時雑誌というものは最先端のメディアでした。

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読めば誰もが心に思い当たる「なんだか捨てられないTシャツ」を70枚集めました。 まあ、これぐらいにして、凡夫の私が吃驚仰天するのはお分かりになって頂けたかもしれません。
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「そこで頂くおでんやお魚定食は、美意識に溢れた本物の味」と書かれていたので、「行ってみようかなあ」と思ったら、程なくして閉店してしまったそうです。 今日の「! スナップマートの村上です。

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創刊号から一九六九年までは佐野繁次郎が題字と表紙のデザインを担当していて、その洒落た表紙を目当てにこの頃の「銀座百点」を古書店で探す人も多い。 「やっぱり、山本さんが引退されたのが、シャツの店を閉める契機といっていいと思います」 と、語るのは、シャツのナカヤとして数えれば4代目主人にあたる金子聡さん。
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後に『父の詫び状』(文藝春秋)のタイトルで単行本化された。 彼女はファッション雑誌「マリー・クレール」の編集長なども歴任したファッション評論家ですが、10年前に、金沢に行って伝統工芸に目覚めてからは、「伝統工芸・ファッションプロデューサー」の肩書で今はお仕事されているようです。

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それだけではありません。 JUMI 雑誌のタイトルである「銀座百点」に「店」の字ではなく、百点満点の「点」が使われていますが、どうしてこのような名前を付けたのですか。
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田辺 はい、こちらこそ。

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1冊の定価は送料・税込で348円、年間購読料は同じく送料・税込で4,176円です。 個々のお店についての記事や、その店主の話がとにかく面白い。
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嗚呼、残念でした。

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本当に「銀座百点」を読んでいますと、老舗の方はもちろん、新しいお店の方などいろいろな方が関わっていることが良くわかります。
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80年代のころ、小錦がここでシャツをオーダーしていたというが、前田山の高砂親方は高見山を皮切りに外国人力士のスカウトの先鞭を付けた人でもある。 銀座の街に出てお店の方と会い、お買物をしたりお食事をすることで生まれるコミュニケーションはすごい力だと思います。 寝具まわり、特に枕元に落ちてくる本や照明はありませんか? 背の高いタンスなど、お布団の上に倒れるような配置ではありませんか? 続きをご覧になりたい方は、お取り寄せをおすすめいたします。

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田辺 1955年、今から65年前に創刊しました。