ウイング ガンダム ゼロ mg。 ハイレゾリューションモデル ウイングガンダムゼロ EW レビュー

ゼロ mg ガンダム ウイング

ツインアイやとさか前後のセンサーはクリアーパーツにシールを貼っての色分けです。

複雑な変形機構ではあるものの、ネオバード形態の迫力や存在感は実物でこそ味わえるならではの良さがありました。 バストアップ。
ゼロ mg ガンダム ウイング

メインウイングで体を覆うだけなので変形はシンプル。

ハイレゾのウイングはマッシブな体型でかなりアレンジされていますがMG版はさすがにそこまでのアレンジではなく スマートかつハイディテールな姿になっていました。 ただキットの内容はランナー2枚に全パーツを収めながら 組み立てやすさと可動機構とスタイルと色分けを 高いレベルでまとめ上げている点は高く評価したいところです。
ゼロ mg ガンダム ウイング

比較的キット化に恵まれているウイングゼロですが、立体化されたキットの中でもトップレベルの完成度になっているので、ぜひ入手してそのバランスや造形の良さを味わってもらいたいですね。 nori on 2018年2月19日 at 00:43 - コメントありがとうございます! ウイングゼロEWは結構古いキットになりますけど、ウイングは華やかですしかっこよさが出ているキットだと思います。 以上、内部骨格フレームのレビューでした。

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ポリキャップは不使用。
ゼロ mg ガンダム ウイング

展開した側面パーツと後部のダボを組み合わせてツインバスターライフルに。

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腕は水平まで上げることができます。 組んだばかりなので保持自体は十分可能ですが、そのうち緩くなってくると厳しくなるとは思います。
ゼロ mg ガンダム ウイング

各部のモールドも内部パーツとの兼ね合いによる色分けが再現されています。

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デスサイズなど後から発売された他の4機は共通のフレームなどが使われていますが、 これはだいぶ前に発売された物なので他の4機で使われているフレームパーツなどは使われていません。
ゼロ mg ガンダム ウイング

2004年に発売されたMGウイングガンダムゼロEW版キットにパールコートを施したスペシャルコーティングバージョン。

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アーマーの裏打ちパーツはありませんが、軽くモールドは入っています。 マスクのスリットはモールドで再現され耳の裏側はゼロシステムのギミックがあるため白いパーツがあります。
ゼロ mg ガンダム ウイング

大きい羽根は上部左右に展開。

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デザインは大きく変更されていますが、両機は同じ存在の機体?という事になります。
ゼロ mg ガンダム ウイング

足首のアーマー上下ともボールジョイント接続になっていて、足首の可動が柔軟になっています。 別パーツで細かく色分けされるなどメリハリのある作りになっています。

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また補助パーツのおかげで不意にウイングが開く事も無かったです。
ゼロ mg ガンダム ウイング

Kaのほうが少し大きめに作られているようです。 スノーホワイトはバンダイスピリッツが最重要視している 中国と韓国で極めて人気が高いMSとなっているので、 アストレイやダブルオーと共にそちら向け商品と言っても過言では有りません。 結構昔のキットなので手首の構造は古く、指は付け根で可動するものの 武器保持用のダボなどはありません。

後はメインウイングを前に持ってきてサブウイングを広げれば完成です。