V ストローム 1050xt。 【Vストローム1050/XT】新型の気になる足つきは・・・!?

1050xt v ストローム

往年のワークスカラーをほうふつさせる「チャンピオンイエローNo. 撮影協力:. 今回はその上級バージョンである「XT」に試乗、ストリートやダートを走ってみた。 スズキのイメージも、アドベンチャーモデルのイメージも、きっと変えてくれるだろう。 これをBモードにすると…… あたかもVストローム1000に乗っているかのような、優しい、綺麗な回転フィーリングに化けるんですよ! 適合車種 SUZUKI V-Strom1050 '20-. スロットルの開度を電子制御化することにより。

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質実剛健さを感じたのは、飾り気のない、実直な走りのパフォーマンスだ。
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広島県 0• あまり期待していなかったが、結果は想像以上によく走ってくれた。

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2017年 0• 福岡県 1• 電子制御系も大幅進化。
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結果として不整地走行も苦としないフレキシビリティを手に入れたのだ。 走りの良さはスーパースポーツ譲り 走りはロードスポーツ的だ。 さらに、 新型「V-STROM 1050XT」には、新採用のクルーズコントロールやヒルホールドコントロールのほか、荷重や下り坂に応じてブレーキを制御するロードディペンデントコントロールやスロープディペンデントコントロールなども搭載した。

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このあたりも、近年アドベンチャーバイクの人気が高まっている要因なのかもしれない。
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その意味でも、スズキはこの新型Vストローム1050を以って、本格的なアドベンチャー戦線へと名乗りを上げたと言えるのだ。 佐賀県 0• 2017年 0• 新型Vストローム1050XTは、ライダーなら誰もが持っている冒険マインドを満たしてくれるスポーツツアラーと言えるだろう。

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Vツイン独特の重心の高さとスリムさを生かしたダイナミックかつ軽快なコーナリングが楽しめる。
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また、クラッチが軽いのも嬉しいポイント。

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青森県 1• スズキ「V-STROM」のルーツ 2002年登場のDL1000(Vストローム1000)は、アドベンチャーツアラーに高性能Vツインと軽量アルミフレームという装備で高いスポーツ性を発揮し、欧州で高評価を得た。
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ファンならご存じのことと思うが、今回のVストローム1050は、1988年に発売されたスズキ初のアドベンチャーバイク「DR750S」のデザインがモチーフになっている。 身長150cm代だと片足だけで支えるのも厳しい感じです。

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「Vストローム1000」の後継モデルにあたり、ロングツーリング性能の向上と新たな排出ガス規制への適合が図られている。 クチバシを思わせるフロントマスクの造形は、昨今では他社のアドベンチャーツアラーも採用しているけれど、2020年型Vストローム1050/XTを目の当たりにしたら、やっぱり本家は違う!と感じる人が多いのではないだろうか。
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視認性の低下を防ぎ、メーターを読み取りやすくします。

今後のカスタムプラン 購入動機 最初に魅了されたVストローム250と同じデザインで、大型二輪初のバイクとしてリッターバイクに乗りたかったから 長所・満足している点 他メーカーのアドベンチャーバイクよりも安価で充実した電子制御、リッターバイクとは思えない乗った時の安定感 短所・不満な点 本格的なアドベンチャーバイクなので重量、シート高ともにかなり乗り手を選ぶと思います あと、メーターの時計が非常に小さくて見にくいことと、ヒルホールドは坂道で30秒リアブレーキを踏み続けなければならない点が不満です。
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長距離を疲れずに走り続けるために必要なことを愚直に追求するような、職人的な魅力があったことを思い出す。 操作系 0• 従来モデルでやや気になっていた極低速でのトルクの細さも解消された。 またハード面における実用装備でいうと、XTには電源アウトプットとしてUSBソケットだけでなく12VDCソケットが追加されるほか、ナックルカバー/アルミアンダーカウリング/アクセサリーバー/センタースタンドが標準装備される。

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タイヤには専用設計されたブリヂストン製BATTLAX Adventure A41を採用。 愛知県 0• 足回り 0• 50万円~60万円• 外観はDRの元祖クチバシデザインとカラーリングを再現し、よりアドベンチャー色を強めているのも特徴だ。
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【惚れたら負け!編】からの続きです その次にわたし(北岡)が気にするのはパワーやコーナリング性能よりも エンジンの味わいです。 と、いうのも先代であるVストローム1000に試乗した際、身長170cmの自分にはだいぶ厳しいと感じたポジションと、フロント回りの剛性感のバランスになじめず、楽しくバイクに乗れなかった印象が残っていたからです。 目次 開く スズキ・Vストローム1050XT. あと実は空力がかなり良い。

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跨ってみると従来型に比べハンドル位置が少し高くなった感じ。 同時にCAN(コントローラエリアネットワーク)の採用で、配線類の簡素化も行われた。