映画 ミッド サマー ネタバレ。 【一部ネタバレあり】「ミッドサマー」を観たら前作も観ずにいられない理由 (1/2)

サマー ネタバレ ミッド 映画

クリスチャンについて行くことを決めたダニー。

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ラストは閉塞でなく解放を描いた 化け物に追い詰められて、どんどん逃げ場がなくなっていく!というのが、ホラー映画のセオリーだ。 ダニを演じたフローレンス・ピューも、本作撮影において相当な心的ストレス(トラウマ)を体験したことを、自身ので明かしていました。
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その後、高い崖の上に立った老婆は崖から飛び降り、血だらけになり死亡します。

ただただ異文化を受け入れ、 儀式を理解しようとしている。 正直、もう彼女のことなどどうでもいい感じ。
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村には黄色いピラミッドの建物があって「あそこは立ち入り禁止ね」と言われるので、「 あぁ、最後に生贄入れて燃やすのね」と思うよねー。 ミッドサマーのテーマ考察 『主人公ダニーがボーイフレンドのクリスチャンを生贄にすると決め、火刑の儀式が行われる』というミッドサマーのラスト結末。 「ウィッカーマン」のニコラスケイジ これが本当の着ぐるみ なんだこれ 多分、ニコラスは着こなしちゃっているから、かな。

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これは架空の文字のようです。
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コニーとサイモンは「バカなことはやめろ」と怒りますが、村人は「この儀式は伝統としてやらなければならないこと、二人は幸せに死んだ」と説明します。 一人は亡くなり、一人は足を挫き、そこにセレモニーのリーダーが現れ、大きなセレモニー用のハンマーで生き残った老人の頭を砕き、亡き者にしてしまいます。 火がつけられあっという間に燃えていく寺院。

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ダニーの彼氏を「クリスチャン」とすることで、ウィッカーマンにオマージュを捧げるだけでなく、今作はキリスト教という現代宗教・文明を真っ向から否定し、存在自体を消すことにも繋がっている。
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その頃、村の祭典は最高潮に達していました。 またダニはドラッグのようなものを摂取したことで、視界が歪みぐちゃぐちゃになっていく世界や、彼女の不安を具現化した描写が映画の流れをぶった切るかのように挿入されます。 ところがその祭りは「祝祭」とは異なるもの。

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のちのち分かることだが、夏至祭では9人の生贄が必要らしく、そのうち4人は村民、5人はダニたちのようにアウトサイダーを拾ってくるらしい。
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ペイガニズム(自然崇拝等)に則った、狂気の "生贄フェスティバル" なのです! めくるめく情景の数々はウットリする程美しいのですが、そこここに物語の伏線となるモチーフが散りばめられていて、伏線回収と共にジワジワと "不気味な恐怖" を運んできます。 ダニーの妹が両親を巻き添えに無理心中し、彼女は家族全員を失ったのです。 どんだけカルト好きなんだこの監督。

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それもそのはず、 クリスチャンはダニーと別れようと考えているのです。 そして、きわめつけは 花を使って主人公たちに危害を加えるシーン。