鴻 門 之 会 現代 語 訳。 漢文鴻門之会鴻門之会のときに沛公を殺せたのに殺さなかった項王の気持...

語 之 訳 鴻 会 門 現代

沛公はすでに去り、しばらくして自軍の中に到着した。

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沛公軍に至り、立ちどころに曹無傷を誅殺す。 度 三 リ我 ノ至 二 ルヲ軍中 一 ニ、公乃 チ入 レト。
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天 てん 下 か 皆 みな 之 これ に 叛 そむ く。 請 フ以 レ テ剣 ヲ舞 ハント。

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度我至軍中、公乃入。
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臣請ふ、入りて之と命を同じくせん。

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同じ『史記』の「刺客列伝」に出てくる 荊軻 けいかは、燕の太子・丹の信頼にこたえるというその一字のために、二度と生きては帰れないであろう秦行きを決行します。
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そしたらもう項王が激怒! あいつ絶対に許さん!討ってやる! とその情報を聞いた沛公が張良や項伯のすすめによって項王に謝りに行きます。

頭髪上指、目眥尽裂。 「不然」で"そうでなかったら"。
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一 [ ] 現代語訳 [ ] 沛公(はいこう)は翌朝、百余騎(ひゃくよき)を従え、やってきて項王(こうおう)に面会しようとし、鴻門(こうもん)に到着した。 将軍戦河北、臣戦河南。

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項王曰はく、 「壮士なり、之に卮酒を賜へ。
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亜父(あほ)は玉斗(ぎょくと)を受け(うけ)、之(これ)を地(ち)に置き(おき)、剣を抜き撞きて(つきて)之(これ)を破りて(やぶりて)曰はく、「唉(ああ)、豎子(じゅし)与に謀る(はかる)に足らず(たらず)。 沛公北嚮して坐し、張良は西嚮して侍す。

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其意常在沛公也。 この時点で、項羽の軍は鴻門の辺りにあり、沛公の軍は覇水のほとりにあって、互いの距離は四十里であった。
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どうか私に剣の舞をさせてください。 項王曰はく、 「沛公安くにか在る。 サイト内検索 本文(白文・書き下し文) 沛公旦日従百余騎、来見項王。

故 ニ遣 レ ハシ将 ヲ守 レ ラシメシ関 ヲ者 ハ、備 三 ヘシ他盗 ノ出入 ト 与 と 二 ニ 非常 一 也 なり。 是の時に当たり、項羽の兵は四十万、新豊の鴻門に在り。