オオゼキ 旗の台。 オオゼキ 旗の台店

旗の台 オオゼキ

夫の実家を訪問したとき、子どもたちを義父母にみていてもらい、私と夫は2人でオオゼキデートに出掛ける。 すると義父は、じゃあ…と適当に(?)目の前にあった生姜焼き用のロース肉を手に取ると、ぽいとカゴに入れた。 そんなつもりじゃなかったから、オオゼキとのファーストコンタクトに興奮して好きなものガサガサとカゴに入れてたので申し訳ない…。

スイカは義父母宅でみんなで食べた。 え、ちょっと待て。
旗の台 オオゼキ

二男がお菓子でもめてるうちに、義母へのおみやげに好きなおせんべいでも買おうと、 「お義母さんはおせんべい好きでしたよね?」 と義父に話しかけると、 「そうそう、歯がいいからね、せんべいが好きなんだ」 とよくわからないが惚気つつ、これこれ〜と何の変哲も無い(失礼)海苔おかきをカゴに入れてしまった。

…と思った矢先、義父が急に語り出す。
旗の台 オオゼキ

でも、入り口から道路にはみださんばかりに置かれた野菜や果物からエネルギーがありあふれている。 カレーを胃袋に流し込みながら(大変おいしゅうございました)、頭の中はどうやって「オオゼキランデブー」を切り出すかでいっぱいな嫁。

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意外にも(?)お義母さんは快諾してくれ、 「じゃあすぐいってきなさいな」 と促してくれた。 だけれど、その雑然とした感じがまたより一層活気を醸し出しており、アジアのマーケットを彷彿とさせた。
旗の台 オオゼキ

さらに店の奥へとずんずん先に進む義父と二男を追いかける。 海苔ピーはおみやげとして義母にプレゼント。

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それぞれの担当者は若い兄ちゃんが多くてみんなイキイキやってるよ!レジのお姉ちゃんも、みーんなものすごい速さのレジ打ってくれてさぁ、みんなやる気があって気持ちいいんだよね…!店もいっつも混んでるよ…」 …とかなんとか、とうとうと語り続ける義父。 そして申し訳ないことに、YUKIさんのレポートを活かしきれなかった。
旗の台 オオゼキ

この状況で義父を拒み続ける勇気が私にはなかった。 生姜焼き用だけど、美味しいお肉はシンプルに塩コショウであっさりと。 また義実家へ来たとき、エネルギッシュなオオゼキから元気をもらいに出掛けようと思う。

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夫くんと2人で…」 特に後半部分はよく言った!と自分を自分でほめてあげたい。 義兄は言っていた。
旗の台 オオゼキ

帰り道は暑かったけれど、わが手にはあこがれのオオゼキの袋がある。 「うちに保冷剤いっぱいあるからあげるよ」 と義父も言うもんで、なんと予想外にどんぐりの恵み豚を手に入れることができた!わーい! お魚売り場の丸ごとな魚たちと目が合いつつも、さすがにここでは我慢した。 買ったものと、その感想 今回、(義父のお金で)ゲットしたもの。

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厚めなのにやわらかく、ジューシーで美味しかった。 大きく切り分けられたスイカがでんでん!とラックに置かれているのが目にとまった。
旗の台 オオゼキ

おふたりのおかげで、初めてのオオゼキ、とっても楽しかったです! ありがとうございました…! 〈おわり〉. 噂のトマトも、「旗特」という旗の台特有の特別価格品も、どれもこれもキラキラしてみえる。

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2個入りで398円…安い! 長男は桃が大好きで、今回は誕生会も兼ねているのでおみやげにすることにする。 ちなみに、オオゼキ訪問の際のドレスコードとなっている赤いもの、私は適当なものをもっておらず…二男の赤いサンダルでお許しください。
旗の台 オオゼキ

焼き縮みも少ないような気がする。

今回はさすがに落ち着いて書こうと思っているけれど、まだまだ変なテンションで書いてしまう自信がある。 降水 20% 12月7日 月 の情報 服装指数「コートにマフラーがあると良いかも」 乾燥肌レベル「注意」洗いすぎなどによる皮脂成分の過剰な流出にも気を付けましょう。